DNA医薬による新たな価値提供
インファーマシアは、少量のDNAを患者負担の少ない方法で投与することによって、体内で治療タンパク質を産生させる、極めて安全性の高いDNA医薬プラットフォームを開発しています。
私たちの使命は、タンパク質医薬品に長期安全性、効果の持続性あるいは医薬品へのアクセスを高めることができる新たな価値を提供することです。
タンパク質医薬品における課題
タンパク質医薬品は、多くの疾患治療に革新をもたらしました。しかし、その多くは頻繁な注射投与を必要とするため、治療負担が課題となります。また、長期的な安全性の懸念が生じる場合もあります。
これらは、数十年間にわたる治療が必要となる小児疾患や慢性疾患において、特に重要な問題です。
gBoost™によるDNA医薬品実現
インファーマシアのプラットフォームは、安全性が高く、製造技術が確立されている治療モダリティとしてDNAを採用しています。
これまで課題であった遺伝子発現効率の低さを克服するため、独自の遺伝子発現増強剤であるgBoost™を開発しました。これにより、少量のDNA投与で、十分な量のタンパク質産生ができるDNA医薬品が実現可能となります。
針を使わない注射デバイスと組み合わせることで、治療負担を最小限に抑えつつ、持続的な効果を維持できるよう設計されています。
免責事項
本ウェブサイトに掲載されている情報は、情報提供のみを目的としたものです。記載されているすべての疾患領域は探索段階にあります。現時点において、開始された臨床開発プログラムはありません。